国際作家 丸山楽雲先生芸歴

[繽紛篆藝]

楽雲先生の創始した「五彩繽粉篆刻」は虚実、変化窮まるところ無し。数語を以って題と為し敬賀を誌す。

篆刻の聖地西冷印社の名誉副社長であられる高式熊老師九十歳の賀筵の折り命名していただいた。小生の彩色篆藝の名称です。

■1948年安曇野市生まれ
丸山楽雲像
丸山楽雲像

中国
感謝歓招
感謝歓招

主要作品収蔵先

日本



 

中国
倭古印信濃国印模刻(黄銅印)
倭古印信濃国印模刻(黄銅印)


楽雲先生の著書、編集書籍

象山

楽雲先生の作品等が掲載されている書籍

五逆聴雷
五逆聴雷

絶讃発売中!世界初 丸山楽雲〈論語篆刻集〉平装本¥6,000 箱入り精装本¥8,000
来 楚生印譜 丸山楽雲編 (残部僅少)18,000円


楽雲先生揮毫の幟旗



神社の祭りに建てるのぼりは、古来より、神を迎える招代(おぎしろ)といいます。神の降臨の目印とする大変重要な意味があります。

〇上押野幟旗の内容を紹介します。

平成14年9月、上押野丸山楽雲(まるやまらくうん)さんにより揮毫(きごう)されました。「山清水秀春常在」(やまきよくみずひいではるつねにあり) 山や水は清く澄み穏やかな春の季節がいつまでも続いている。という意味で幟建ての際は右に建立します。左に建立する「人寿年豊福無辺」(ひとことほぎとしゆたかにしてふくむへんなり)とは人々は健康で長寿を祝い幸せな時が果てしなく続いていくという訳です。



楽雲先生揮毫の石碑


       嘉樹香園記念碑と北アルプスの展望(命名と揮毫は丸山楽雲)

北アルプス展望美術館入口の大カーブの所に立つ、楽雲先生の書斎に近く、日々のウォーキングコースにもなっている。高台で常念、燕、鹿島槍、白馬三山などアルプスが全貌出来て四季を通じて写生客でにぎわう。

(長野県北安曇郡池田町会染)  


その他


擁懐寳慧(日展出品作品)
擁懐寳慧(日展出品作品)
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