「論語篆刻集」販売のご案内


中国で出版された世界初となる「論語篆刻集」の販売を開始いたします。
論語篆刻集
 「論語」は、日本人が最初に手にした書物である。西暦二八五年に、百済の王仁によって伝来したもので、日本最古の「古事記」が記された七一二年(和銅五年)よりも四二七年も前のことである。この外来の書は、すでに日本の古典中の古典として「宇宙第一の書」と称えられている。
 我が丸山家は、信濃国の豪族仁科氏の支族で、中世は長野県の生坂村の領主(城主)として文武の家であった。…(中略)、今思えば子供の頃の躾には論語の教えが根底にあった。私の論語を学ぶ動機は、父の号である「楽雲」を襲名した一五歳の時の事で、「楽雲」の出典が論語の「礼と云い礼と云ふも、玉帛を云はんや。楽と云ひ楽と云ふも鐘鼓を云はんや」にあった。
 今我国の各方面の指導者層の言行をみるに、一番欠如しているものは「論語」の精神であると言わざるを得ない。だから今こそ「論語」なのである。風俗、習慣の中に今も猶少なからず息づいている孔子の思想の有ることをもっと知らしめたいという強い願望が五○○顆の印材に爪痕を留める結果となった。

―「論語篆刻集」跋より(一部抜粋)

元北京故宮博物院書法篆刻家 北京総合大学書画篆刻研究所所長 李燕生氏の推薦文はこちら

丸山楽雲「論語篆刻集」序文の一部をご紹介いたします。


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丸山楽雲 「論語篆刻集」

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